SHOULDER STIFFNESS
肩こり
血流改善に着目した鍼灸+整復操作で、肩こりの背景にある原因にアプローチ
慢性的な肩こりは、「肩の筋肉だけ」が原因とは限りません。デスクワークの姿勢、猫背、関節のわずかなズレ、自律神経の状態など、複数の要因が重なって生じることが多くあります。
当院では、痛みのある肩を揉むのではなく、原因の整理から始める方針で対応しています。
肩こりの背景にあるもの
姿勢・動作のクセ
長時間の前傾姿勢・スマホ使用・猫背により、首〜肩の筋肉が常に緊張状態になります。
関節のわずかなズレ
頸椎・胸椎・肋椎関節などの位置がずれると、筋肉の付着点に異常が起き、張力バランスが崩れます。
血流の停滞
緊張した筋肉は血流が悪くなり、疲労物質が蓄積。さらに筋肉が硬くなる悪循環に陥ります。
ストレス・自律神経の乱れ
ストレスは交感神経を優位にし、肩周辺の筋緊張を高めます。睡眠の質も影響します。
当院のアプローチ
PHOTO
肩・首の触診・施術シーン
院長が患者の肩周辺を診ているシーン
原因の整理から始めます
姿勢・動作・関節位置・自律神経の状態を確認し、「揉んでも戻る肩こり」の背景にある原因を整理します。
鍼灸+整復操作の組み合わせ
関節のズレには整復操作で位置を整え、筋肉の緊張・血流停滞には鍼灸でアプローチします。原因が把握できれば、対処を一つずつ行うことで症状の変化が見られる場合があります。
セルフケア指導
姿勢の習慣化・ストレッチ・お風呂の入り方など、ご自宅で続けられるケアもお伝えします。
関連する専門領域
肩こりが他の症状と併発している場合、以下の専門領域もご検討ください。