PROFILE

院長について

三資格保有・学会発表・研究活動の経歴と、施術への考え方

院長 安藤 秀人

院長

安藤 秀人 (あんどう ひでと)

  • はり師(国家資格)
  • きゅう師(国家資格)
  • 柔道整復師(国家資格)
「症状が出ているところに原因はない」
全身の状態(筋肉・関節・呼吸・栄養・精神)を見たうえで、お一人おひとりに合わせた施術を心がけています。

経歴・資格・所属

国家資格 はり師/きゅう師/柔道整復師
開院 2009年 鍼灸院開院/2020年 接骨院併設
研鑽 深谷灸法/大師流はり灸/近赤外線分光法・モーションキャプチャー等を用いた施術効果の研究
所属 整復操作実用研究会/鍼灸チームNAGOMI 事務局長

学会発表・講師活動

院長は、施術の効果を客観的に測定する研究を継続的に行ってきました。

全日本鍼灸学会での発表

学会発表

全日本鍼灸学会で発表。『箱灸が筋酸素動態および皮膚血流に及ぼす影響について』をテーマに発表しました(後に論文化)。

論文化

2022年に論文『箱灸が筋酸素動態および皮膚血流に及ぼす影響について』を発表。

講師実績

超音波治療講習会で講師を務め、業界内での技術共有・後進育成に取り組んでいます。

所属研究会

整復操作実用研究会に所属し、整復操作技術の研鑽を続けています。また、鍼灸チームNAGOMIでは事務局長を務め、医師や薬剤師をはじめとした各分野の講師を招いての講習会の開催や、メンバー同士での技術研鑽に取り組んでいます。

→ 研究エビデンスの詳しい解説を見る

施術への考え方

脈診・施術の様子

「症状が出ているところに原因はない」

痛みの場所だけを揉んでも、根本の原因を見つけなければ症状は繰り返します。当院では、全身の状態(筋肉・関節・呼吸・栄養・精神)を見たうえで、原因に対するアプローチを行います。

証拠を持って対応する

「何となく良くなる」ではなく、「なぜそのアプローチが効くのか」を、自身の研究データに基づいて説明できる範囲で施術を組み立てます。

対応できないことは正直にお伝えする

過去の臨床で再現性ある改善実績が確認できない症状については、当院では対応していません。お時間とお金を無駄にしていただきたくないからです。

院長からのメッセージ

当院の使命は、患者さんの症状をごまかさず、誠実に向き合うことです。

「証拠があるから対応できる症状」と「証拠がない症状」を区別し、対応できる範囲では深く、できない範囲は明確にお伝えします。

三つの国家資格と、院長自身の研究データを組み合わせ、お一人おひとりに最適な施術をご提供できるよう、日々研鑽しています。

— RESERVATION · 完全予約制

対応できる症状は、
深く対応します。

対応できない症状は明確にお伝えします。
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