LOWER BACK PAIN
腰痛・ぎっくり腰
急性のぎっくり腰から慢性腰痛まで、原因の整理から始める個別対応
腰痛は日本人の多くが経験する症状ですが、原因は関節のズレ・筋肉のアンバランス・血流の停滞・神経の絞扼など多岐にわたります。
当院では、痛みのある腰だけを揉むのではなく、全身のバランスを評価したうえで施術を組み立てる方針で対応しています。
急性のぎっくり腰/慢性の腰痛
ぎっくり腰(急性腰痛)
突然の動作で発症する激しい腰痛です。早期の評価と適切な対処が大切です。骨折・椎間板ヘルニアなどの可能性が疑われる場合は、整形外科の受診を優先することもございます。
慢性腰痛
3ヶ月以上続く腰痛で、姿勢・職業習慣・運動不足・加齢などが背景にあります。整復操作と鍼灸を組み合わせ、原因の整理から始めます。
医療機関の受診を優先する症状
足のしびれ・脱力感を伴う/排尿排便障害がある/発熱を伴う/安静にしても激痛が続く――これらの症状がある場合は、整形外科や救急医療機関の受診を最優先してください。
当院のアプローチ
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腰・骨盤の評価シーン
院長が患者の腰・骨盤位置を確認している様子
全身評価から始めます
腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・足首・背中の状態を評価します。腰痛の原因が他部位にあることも少なくありません。
鍼灸+整復+物理療法の組み合わせ
関節のズレには整復操作、筋肉の緊張・血流停滞には鍼灸、深部の組織には特殊超音波で対応します。
セルフケア指導
姿勢・腰への負担を減らす動作・ストレッチなど、ご自宅で続けられるケアもお伝えします。
当院の施術アプローチについて
当院では患者さんご本人の体験談ではなく、客観的な研究データに基づき施術の方向性を組み立てています。
院長自身が近赤外線分光法で測定した血流改善のデータや、整復操作前後の身体変化の評価などを根拠に、施術の組み立てを行っています。